FAQ

よくある質問

報酬について

Q

「年収に不満がある」口コミを見ました。越後製菓の給与の実態について教えてください。

A

ご質問ありがとうございます。
給与額・賞与額について詳細を申し上げることはできませんが、弊社の「給与の考え方」についてできる限りお話できればと思います。弊社は「利益貢献した社員へ支払う」「若くても能力がある社員へ支払う」「役職ではなく、能力に給与を払う。」といった方針のもと給与額・賞与額を決定しております。そのため、年次に関わらず成果によって昇給・昇格を決定いたします。また、役職がついた社員に対しても役職給を支払っております。まだまだ至らない点は多々あるかと存じますが、精勤する社員が正当に評価される評価制度づくりに取り組んでまいります。

昇給について

Q

「給与がほとんど上がらない」という情報を見ましたが、本当でしょうか。

A

ご質問ありがとうございます。
弊社の給与水準は毎年上がっております。 ここ数年は昇給を継続しており、2023年度の正社員一人当たりの昇給額(前年比)は5%弱です。 また、給与水準が高まっているだけではなく、年間休日数はこの3年間で5日間増加しております。 さらに、計画的な設備投資を進めることで社員の実質的な業務負担を軽減させており、待遇は着実に充実してきていると考えております。

査定について

Q

「休みの取り方次第で賞与査定がマイナスになる」という口コミを見ました。本当ですか?

A

ご質問いただきありがとうございます。
賞与の査定は欠勤状況のほか、「年勤給+能力給」を基準としています。そのため無断欠勤などでない限り、休みの取り方が賞与査定においてマイナスに働くことはございません。実際に弊社の有給取得日数は平均11.5日と、厚生労働省発表の同規模企業の有給取得日数9.9日(※1)を上回っております。賞与に関して加えてお伝えいたしますと、直近で賞与水準を上げており、賞与査定は各社員の所属拠点長、社長、会長が実施しております。査定は就業規則にも記載されたルールに則っておこないます。具体的には「役職・業務内容」、「社員の相互評価」、「年勤給」、「能力給」等を計算し、客観的事実に基づき、査定額を最終決定しています。
(※1)令和3年就労条件総合調査の概況 – 厚生労働省

子育て支援について

Q

「子どもの保育園料を会社が補助してくれる」との投稿を見て、子育て支援に力を入れていると感じました。他にも取り組んでいることがあれば教えてください。

A

ご質問ありがとうございます。
ご覧いただいた口コミの通り、勤続1年以上の全社員を対象に補助をしています。現在は国の支援も充実してきましたが、保育料の半額を補助しており、小学生になるまでは時短勤務制度も利用することができます。また、会社の雰囲気として急な体調不良などを起こしたお子様を保育園に迎えに行かなければならなくなった場合も、職場全体で協力してサポートする雰囲気がございます。学校行事などに合わせての有給休暇も取得しやすく、子育て中も安心して働ける環境が整っております。社を挙げての手厚い支援策によって育児休業後の社員の復職率はほぼ100%に達しております。

工場のシフト編成について

Q

休日がシフト制の工場がありますが、どのように組んでいるのでしょうか。また、休日の希望日があれば申請できますか?

A

ご質問ありがとうございます。
工場勤務は年単位の変形労働時間制を採用しており、月ごとのシフト編成は全員が年間休日を十分取れるよう作成しております。 もちろん、休日の希望日があれば事前申請があれば、可能な限り調整いたします。 本社工場は通年で24時間稼働しているため、必ずしも全ての休日申請が通るとは限りませんが、毎月2日間まで希望日を指定できます。 また、同じく24時間稼働している沼田工場は日曜が所定休日で、月~土曜の休日希望もシフトに反映させております。 その他の工場も毎週の稼働停止日が決まっており、同様の措置を取りながら柔軟に対応しております。

勤務時間について

Q

「休暇が少ないので、不満を感じている」との口コミを見ました。実際はどうなんでしょうか。

A

ご質問ありがとうございます。
休暇について、弊社の実情をお話できればと思います。 休暇は、弊社社内カレンダーに準じて取得しております。 年間の休暇日数は110日であり、厚生労働省発表の年間休暇日数の統計データ(※1)における平均値とほぼ同水準でございます。 また、有給休暇も全社平均で11.5日取得しており特段休暇が少ないということはないかと存じます。 まだまだ至らない点は多々あるかと存じますが、より良い職場環境作りに努めてまいります。
(※1)令和3年就労条件総合調査の概況 – 厚生労働省

生産現場の業務管理について

Q

前職が工場勤務で、全く休めなかったり業務の負荷が工程ごとに大きすぎて不満でした。越後製菓さんはどうですか。

A

ご質問ありがとうございます。
工場の稼働を止めることはできないため「休憩回し」を行い、交代で全社員が午前と午後のトイレ休憩や昼の1時間休憩を取得しております。 また、製造ラインは時期や担当工程によって体力などの負荷に差が出ることもありますが、業務内容により給与を決定しています。 なお、担当している工程から異動を希望する場合、別の工程・工場への異動を申請できる仕組みを整えています。

休暇について

Q

「非常に忙しく3連休もままならない、週休2日も取れない。」という口コミを見たのですが本当にそこまで休暇は少ないのですか。

A

ご質問ありがとうございます。
休暇についてできる限り弊社の実情をお話できればと思います。 弊社は1年単位の変形時間労働制を採用しております。 完全週休二日制ではなく、週休二日制ですので、その点ご認識いただけますと幸いです。 しかしながら、年間休日は110日ですので、平均すると週2日以上の休暇はございます。 また、有給休暇の年間平均取得日数も11.5日でございますので、他社様と比較して特段休暇が少ないということはございません。 連休に関しましても、シフト制で業務を行っておりますので事前に申請を行うことで、2連休はもちろんのこと、3連休を取ることも可能でございます。 実際に長期で休暇を取得した社員もおります。 今回の回答で質問者様の疑問が解消されますと幸いでございます。

労働環境について

Q

「土・日曜出勤があり、軽微な労災は隠すよう指示された」との口コミは本当でしょうか。

A

ご質問ありがとうございます。
弊社は変形労働制を導入しているため、土・日曜いずれかの出勤も発生いたします。 しかしながら年間の休日数は110日と、米菓業界の他社と同水準であり、 弊社の休日数が特段少ないということはございませんのでご安心ください。 また、会社として労災を隠しているという事実は一切ございません。 明確な社内書式を定めており、少しぶつけた程度の軽微な労災もきちんと報告するよう指示しています。 発生した労災の詳細については本人と工場長が経緯・原因・再発防止策などを取りまとめ、社長、会長が内容を確認しています。 さらに、月に1回は労災の事案を社内回覧で伝達しており、事故防止に向けた啓蒙にも力を入れております。

改善提案について

Q

「上司に言っても改善提案が通らない」という口コミを見たのですが、本当ですか。

A

ご質問ありがとうございます。
弊社では年次・役職を問わず提言することを推奨しており、良い意見があれば取り入れることで「上司に言っても改善提案が通らない」ということがないよう意識しております。 具体的には、定期的に社内公募で改善意見を募り、直接、会社に改善案を出すことが可能です。 社内公募から実際に工場運営のオペレーションが変更された事例など、社員の改善提案が採用されたことも多くございます。 この他にも弊社は評価基準の一つに「積極性」を含めており、会社をより良くするための改善提言は年次や役職を問わず大歓迎でございます。 引き続きより良い職場環境づくりに取り組んでまいります。

評価について

Q

「評価制度が曖昧」という口コミを見たのですが、実際はどうなんでしょうか。

A

ご質問ありがとうございます。
評価基準についてできる限り弊社の実情をお話できればと思います。 弊社は年勤給+職務給+能力給を給与査定の基準としております。 年勤給は、勤続年数や政府発表の景気動向を元に反映し、職務給は役職などを反映しております。 最後に能力給は、利益貢献を元に反映されますが、併せて、同じ職場の社員同士で「知識性」「積極性」など10項目の「働く姿勢」の評価も反映させております。 このように弊社では、多面的な側面から給与査定を行っています。 今回の回答で質問者様の疑問が解消されますと幸いでございます。

評価の説明について

Q

「評価の計算が複雑すぎてよくわからない」という口コミを見ました。実際はどのような計算をしているんですか。

A

ご質問ありがとうございます。
評価の計算方法についてできる限り弊社の実情をお話できればと思います。 弊社は年勤給+職務給+能力給を給与査定の基準としております。 年勤給は、勤続年数や政府発表の景気動向を元に反映し、職務給は役職などを反映しております。 能力給は、利益貢献を元に反映されますが、併せて、同じ職場の社員同士で「知識性」「積極性」など10項目の「働く姿勢」の評価も反映させております。 人事評価を多面的に適切に行うためにこのような制度をとっておりますが、多くの評価項目を計算式に組み込み最終的な評価を下しているため、複雑すぎるとの口コミが投稿されたものと考えております。 弊社は評価に対する納得度は非常に重要であると考えているため、 年に1度、評価制度の理解促進を目的とした説明会を開催しております。 当然説明会で理解できない点については別途質問することもできます。 まだまだ至らない点は多々あるかと存じますが、より良い評価制度づくりおよび。その周知に努めて参ります。

成長・キャリア開発について

Q

「成長機会がない」という口コミを見ました。実際はどうなんでしょうか。

A

ご質問ありがとうございます。
成長機会についてできる限り弊社の実情をお話できればと思います。 弊社は社員の成長を重要視しており、成果向上のための挑戦は大歓迎でございます。 実際に、成果向上のために積極的に行動し、30代で役員に抜擢された社員もおります。 そのため「成長機会がない」ということはないかと存じます。 しかしながらこのような口コミが投稿されたということは、 弊社の「挑戦を歓迎する」という考え方が浸透しきっていないものと認識し、 深く反省する所存でございます。 まだまだ至らない点は多々あるかと存じますが、 より社員が積極的に自己成長に励むことができる環境づくりおよびその周知に努めてまいります。

トップダウンについて

Q

「トップダウンの会社」という口コミを見たのですが、社員の意見が反映されることは無いのでしょうか。

A

ご質問ありがとうございます。
社員の意見は現場改善に活かされておりますのでご安心ください。 弊社は定期的に社内公募で社内改善の意見を募っており、 そこから工場運営のオペレーションが変更された事例など、社員の改善提案が採用されることは多々ございます。 「トップダウン」という口コミが投稿された背景としては、 先々代の代表が商品開発や制度設計など会社経営に積極的に取り組んでいたことが挙げられるかと存じます。 弊社のメイン事業の一つに「米飯事業」がございますが、こちらも先々代の代表が指揮を取り立ち上げた事業でございますので、 その手腕や差配から、「トップダウン」という印象を持った社員がいるかもしれません。 2019年以降は新社長が就任し、権限委譲が行われるなど運営方針も変わってきております。 今回の回答で質問者様の疑問が解消されますと幸いでございます。

社内での格差について

Q

前に勤めていた会社は新卒と中途で格差がありました。新卒に届いている情報が中途に届いていなかったり、幹部はほとんど新卒入社した人が占めていたりといった具合です。こういった格差にストレスを感じていたのですが、越後製菓さんはどうですか。

A

ご質問ありがとうございます。
弊社では平等さを意識した組織運営を行っており、ご質問者様がご懸念されているような格差はございませんのでご安心ください。 まずはじめに情報共有に関しまして、 日常的な情報共有はメールで実施しており、全社員に一括で共有しております。 また、クラウド上でのファイル共有も新たに実施しており、より社内の情報にアクセスしやすい体制づくりにも取り組んでおります。 加えて対面での情報共有につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大前は新年会で全社員が集まり、 午前中は営業会議を開いて情報共有をしていました。 2023年現在は年3回、地域ごとにエリア会議を催しております。 いずれも営業担当常務が同席し、営業社員と顔を合わせてのコミュニケーションを実施しております。 このような取り組みにより情報共有において格差はございません。 次に昇進や評価に関しまして、 新卒入社の社員を優遇しているということはございません。 弊社は評価方法を全社員に明示しており、 自ら考え、積極的に動く社員を高く評価しております。 こうした方針のもと、新卒・中途に関わらず平等に評価をしており、 実際、営業担当常務は新卒入社ですが、もう1名の営業担当役員は中途入社でございます。 また、営業所長11名のうち、半数以上が中途入社の社員でございます。 このように弊社では情報共有・昇進や評価等、平等さを意識して組織運営を行っております。 まだまだ至らない点は多々あるかと考えておりますが、引き続きより良い職場環境づくりに取り組んでまいります。

離職率について

Q

「社員が次々と退職している」との投稿がありましたが、離職率が高いのでしょうか。

A

ご質問ありがとうございます。
弊社の直近(2020年4月1日から2023年3月末)の離職率は8.87%でございます。 厚生労働省が発表した同期間の離職率は14%前後を推移しているため、弊社の離職率は低いと認識しております。 離職防止の取り組みとしては、社員のスキルアップをサポートし、働きがいを高めてもらうための研修を実施しております。 入社5年以内の若手社員を集めた研修では、参加者に対して「どのようなことを学びたいか」という事前アンケートを行い、寄せられた回答に係る内容について社長、役員をはじめとする各責任者が研修を実施いたしました。 また、勉強会の後は懇親会も開催し、縦と横のコミュニケーションを深めております。 今後は中堅社員向けの研修も設ける考えです。 引き続き、誰もが長く働きやすい職場環境づくりに努めてまいります。 参考:厚生労働省「令和4年雇用動向調査結果の概況」

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